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名言

ブータン国王の龍のお話に

感動しました。

" 龍は一人ひとりの心のなかにいます。

龍は" 経験 "を食べておおきくなります。

一人ひとりの龍を大切に育てて欲しい "

あなた達はこれから楽しい経験も辛い

経験もたくさんして経験という食べ物を

たくさん食べて " 人格 " という

龍を大きく育てて下さいという事を

優しく分かりやすく包み込む様な眼差し

で教えておられました。

教育の理想を見せられた様に思います。

そのお話をしっかり受け止め理解してた

子供たちも素晴らしかった。

人生で大切な事、忘れてはいけない事を

大人は伝えないといけないし、また

そうしていきたいと思いました。


子育てって?

週刊誌の脳機能学者 苫米地英人コーナーに
こんな相談がありました。

子供が反抗期です。毎日疲れます・・・。
反抗期の子供にいう事をきかせるには?

苫米地先生のお答え。

相談者は大きな勘違いをしていますね。
子供はいつでも反抗期なのです。
むしろ自己が成長している証拠なんです。
ホルモンバランスの関係で怒りっぽく
なっている時はたしかにありますが、
脳の状態が変わったわけではありません。
あなたが毎日疲れてしまうのは、子供と
同じレベルでケンカをしているからです。
「やりなさいって言ったでしょ!」
「嫌だ!」
「なんで!」
「やりたくないから」・・・
こんなやりとりしていたら、それは
疲れるでしょう。
そもそも親の怒りの原因は

「自分の思い通りに子供が動かない」

事です。
しかし、親が常に正しいなんて事は
絶対にありません。なのに、無理やり
従わせようとして、従わないと怒る
というのは理不尽です。
親は子供より経験があるから危険な事
も分かるし、やっていた方がいい事も
分かるというのはあります。
ならば、それをキチンと伝えて後は
自分で判断させるのです。
つまり、親が教えなければいけない事は

「リスク」と「自己責任」です。

「ゲームばかりしていたら、目が悪く
なるし、IQが下がるけど、それでもイイなら
やりなさい」 と教える事です。

子供の将来は子供が自分で悩み、解決して
いくべきだという事を理解しましょう。

以上


いろんな人間関係や子供の問題の本質は

「思い通りになるはずもない人や子供に
対して思い通りにしようとする所」

から始まっているのだそうです。

子供は親の所有物じゃないので、信じて後ろから
そっとサポート役に徹して、なおかつ
子供が思い通りにならない事を受け入れ、
コツコツ「リスク」と「自己責任」を可愛い
子供に教え続けましょうという事ですね!

思い通りにならい事を認識して受け入れる
事は「悟り」のひとつなのだそうです(^^)

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